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秋にポット苗で買ってきて12月まで咲き続けていたフォーチュンベゴニアも、今は葉が枯れてしまいました。この後はどうすればよいのでしょうか。

フォーチュンベゴニアは球根ベゴニアの一種で、寒くなって葉が枯れるころには、株元に球根ができています。この球根を保存して、春に植え付けることで来年も花が楽しめます。

葉が枯れてきたら、水やりを徐々に少なくして乾燥させます。地際部で茎がポロリと取れたら、球根を掘り上げて、古い根を取り除き、新聞紙などで包んで凍らないところで保存します。

春、3月ごろに、鉢に園芸用の培養土を入れて植え付けます。球根の上が地上に出るくらいの深さに植えてください。植え付ける前に芽が伸びてくることもありますが、芽が伸び始めたらすぐに植え付けてください。

冬の間は球根を掘り上げないで、鉢のまま保存することもできます。その場合は、植え付け時に球根を掘り上げて、新しい培養土で植え付けてください。

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球根ベゴニア

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