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サギソウの球根が届きました。植え付けはどのようにすればよいでしょうか。その後の管理方法も教えてください。

ミズゴケの単用か、硬質鹿沼土(小粒)や赤玉土(小粒)とミズゴケを混ぜ合わせた、水持ちのよい用土に植え付けます。新しいミズゴケを、半日以上水に浸してから水気を絞ったものを使います。

鉢は半駄温鉢(平鉢)がよく、15cm鉢では10球を目安に2~3cm間隔、深さ4~5cmに植えます。球根の上下がよく分からない場合は、球根を横にして植えてください。

置き場所は、低い棚の上など、日当たりと風通しのよい涼しいところが理想的です。花が咲くまでは十分に日に当てますが、真夏の間は半日陰に置きます。日中30℃を超すとミズゴケが腐ったり、根腐れや葉焼けを起こしたりするので、夏は涼しくして、西日に当てないようにします。

サギソウは湿地に生育する植物ですので、乾燥は禁物です。一度でも乾かしてしまうと、生育が非常に悪くなってしまいます。生育期間中は、鉢内が常に新鮮な水で潤った状態にします。夏の高温期は、昼間に水をやると鉢内が蒸れるので、朝夕の涼しい時間帯に水やりします。

元肥は入れないで、10日~2週間に1回薄めの液肥を水やり代わりに施します。7~9月に花が咲きますが、花後は種が付かないように花首から摘み取り、液肥を2~3回施して、新しい球根を肥大させます。

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