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サンパチェンスが花を咲かせながら大きく伸びていますが、花数が少なくなってきました。切り戻しをするとよいとも聞きましたが、どのようにするのでしょうか。

春から元気に育っていると、全体のバランスが崩れてきたり、花数が少なくなってきたりするころです。そのような場合は、伸びた枝を切り戻すとよいです。株が元気になって、秋から再びきれいな花を楽しむことができます。

切り戻しの適期は、7月中旬から8月上旬までです。再び花が咲き始めるまで、1カ月から1カ月半くらいかかりますので、切り戻しが遅くなると、回復する前に気温が下がってきて、回復が遅くなってしまいます。枝が伸び過ぎていなくて、まだ元気に咲き続けているのであれば、切り戻しをしなくても大丈夫です。

切り戻しは、枝の1/3~1/2を切り戻します。枝の下の方にわき芽が付いていますので、そのわき芽の上で切り取ると、ボリュームのある草姿になります。切り戻しをしたら、追肥を施してください。

切り戻しを行うと葉が少なくなり蒸散量が少なくなりますので、鉢土が乾きにくくなります。水のやり過ぎで鉢土が過湿にならないようにご注意ください。今までは毎日水やりが必要だったのに、切り戻し後は2日たってもまだ鉢土が乾かないということもあります。必ず鉢土の表面が乾いてから水やりをしてください。

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