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四季咲き性のバラは夏の終わりにも剪定をすると聞きましたが、どのようにするのでしょうか。

四季咲き性のバラは春(4~5月)、初夏(6~7月)、秋(10~11月)の年3回花が楽しめます。秋の花をよりきれいに楽しむために行うのが夏剪定で、8月下旬~9月上旬に行います。順調に生育したバラは、夏には樹高が高くなり過ぎたり樹姿が乱れたりしますので、夏剪定を行うことで花の咲く位置を低くして、樹姿を整えることができます。春から夏に伸びた枝の様子を見ながら、全体の高さを2/3程度に切り詰めます。剪定の仕方は次の通りです。

・細い枝や古い枝は、枝の元から切り取ります。
・株の内側に向かって伸びている(ふところ枝)は切り取ります。
・枝が混み合っているところは、よい枝を残して間引きます。
・残す枝は、全体の高さのおよそ2/3を残すくらいの位置で剪定します。
・剪定は、株の外向きに出ている5枚葉の5~8mm上で斜めに切り取ります。
・剪定が終わったら株の周りに速効性肥料を施して、新しい芽がよく伸びるようにします。

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