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夏場にまくニンジンの発芽が毎年よくありません。

秋から冬に収穫するニンジンは、温暖地では初夏から夏に種をまきます。この時期は一年で最も高温のため、まき床の温度が発芽適温(15~25℃)より高くなってしまいます。そのため、まき床は前もって寒冷紗などの遮光資材で日よけをして、十分散水をして地温を下げておき、夕方に種をまくようにします。

覆土が厚いと発芽が悪くなるので、5mm~1cm程度の覆土とします。土が乾くと発芽が極めて悪くなるので、乾かさないように水やりします。このとき水流が強過ぎると種が下に流されてしまうので、丁寧に水やりをします。発芽後は徒長を防ぐために寒冷紗を外します。

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