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冬どりダイコンの種まきのコツを教えてください。

ダイコンは根を真っすぐ下に伸ばしますので、植え付け前にしっかりと耕して土を軟らかくしておきます。
未熟な堆肥を混ぜると岐根の原因になります。前作に堆肥を入れてあれば入れない方がよいかもしれません。

覆土は2~3cmです。重い土の場合はやや浅めに種をまきます。覆土が2cmより浅くても発芽しますが、根が曲がりやすくなります。

冬(12~1月ごろ)の収穫を目指すなら、関東以西の平地(横浜標準)で、9月のお彼岸~9月末ごろが最も適した種まき時期です。
そのころに種をまけば、寒くなってからの収穫になり、畑に長く置けます。

この地域で9月上旬より前に種をまくと、大きくなり過ぎたり、空洞症が発生しやすくなります。9月上旬より前に種をまく場合は、「夏ダイコン」を利用します。

また、10月以降に種をまくと大きくならない場合があります。どうしても10月以降に種をまく場合は、越冬用ダイコンを利用し、12月ごろからべた掛けするとよいでしょう。

適期に種をまいて、おいしいダイコンを長い期間楽しみましょう。

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