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記録更新!長く咲き続ける「よく咲くスミレ」

今年、種から育てた「よく咲くスミレ」は7月になっても、まだ咲いています。例年は梅雨入りの時期くらいに咲き終わっていたので、今年は記録更新です。

花色の色移りが楽しめたハイブリッドシャクヤク「カナリー・ブリリアント」

昨年秋に植えたハイブリッドシャクヤク「カナリー・ブリリアント」が5月に大変美しい花を咲かせて楽しむことができました。咲き始めはアプリコット色で、徐々にレモンイエローに変わっていくのが魔法のようで、毎日ワクワクしていました。脇についた蕾は取り除いてメインの花を大きくした方がよいそうですが、もったいなくて切り取らずに全部花を咲かせました。確かに花のサイズは小さめになりましたが、それでも十分満足できるゴージャスさでした。来年はもっとたくさん花を咲かせてくれるのを今から指折り数えて待っています。

6月の庭

梅雨に入り紫陽花や花菖蒲、早咲きのユリのマグニフィークが咲きました。爽やかで梅雨のジメジメを忘れさせてくれます。

アマリリスとクジャクサボテン

アマリリスは毎年花を付けます。球根状態での冬越しは難しそうに思えますが何とか冬を乗り切ります。春には鉢植えにして育てます。
下の写真は、クジャクサボテン。冬はビニール袋をかぶせるだけで過ごしています。今年は花が2つ同時に咲いていますが、もう一つ蕾があります。挿し木で増やした株にも今年は蕾が付いており、まもなく開花します。この花は夕方から咲き始めて2日ほどで咲き終わります。写真の右上の部分に今咲いている花の蕾の状態を合成してあります。

憧れのブルースターのブーケ

憧れのブルースターのブーケを作りたくて5月に苗を購入しました。もう少し大きくなったらブーケを作って、いつもお世話になっている職場に飾ります。

我が家のイングリッシュガーデン

一年で最も美しい季節です。庭はハーブや宿根草が次々と開花し、ハニーサックルやバラなど甘い香りがしています。

夏の我が家の花たち

2018年の夏の我が家の花たちです(^0^)/ 毎日水やりとたまに液肥を施した花は愛情をかけるとそれに応えてくれるので、花を育てることは生きがいの一つです。

見事なシレネ

シレネ(通称 ツルコザクラ)を毎年育てています。こぼれ種でも見事に咲いてくれたので手間いらずで楽しめます。そんな中、昨年白い花が突然変異?で咲き、種を大切に取り今年もまいたところ、ピンクと白のすてきな鉢が出来上がりました。

切り花を楽しめました

昨年の秋に初めて「美女なでしこ」「アスター」「スイートピー」のトリオの種をまきました。テーブルの上の花瓶に差し食事をすると料理の味もおいしく感じます。特に「美女なでしこ」は初めは緑のとげのような葉が伸びその中から花芽が育つとはつゆ知らず、さすが美女という名がついた理由に納得しました。普通のなでしこでなく奥ゆかしいということでしょうか。アスターも4色の色で丈も1mほどあり、全て切り花で満足できました。

次から次へと咲くチューリップ

昨年の秋、チューリップの福袋を送っていただきました。次から次へといろいろな花が咲き始め、目を楽しませてくれています。同時に咲くのもよいけれど、次々と咲いてくれるのもまた楽しいものですね。

JADMA

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