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11月の栽培の様子

今年もジャンボユズ(獅子柚子)が実りました。1枚目の写真中央のものは直径18cmです。2枚目の写真は芽出し中のソラマメ、グリンピース、スナップエンドウなどです。奥の方には芽が出かかっているアイスプラントがあります。これは種まきが少し遅れています。3枚目の写真は近所で見かけた「ざる菊」です。

ゴボウの袋栽培

袋栽培ゴボウの収穫をしました。4袋で栽培した内の一つを試しに収穫しました。最初の写真はゴボウの葉を切り取ったところ。2枚目は袋を破った様子。最後が収穫したゴボウです。形はあまりよくありませんでした。どうやら袋の土が硬かったのが原因のようです。袋では水やりをすると土が固まるのではないかと思います。ホームセンターなどで販売しているプランターの土や野菜栽培用の土を使うのがよいと思われます。腐葉土などを混ぜるとよいかもしれません。以上今年の袋栽培ゴボウの報告です。

秋晴れの空と皇帝ダリア(ガッツァリア)

今年は台風の直撃がなかったので、皇帝ダリア(ガッツァリア)が無事に咲きました。秋晴れの空に似合います。このカマキリは一日中ここに居ます。虫を待っているのかな?

我が家の10月の庭

ハボタンの寄せ植えは、花壇にあった2年目のハボタンを鉢に植え替えてみました。種から育てたアンゲロニアとコリウスは色鮮やかに咲いています。

数年前のムカゴ

庭の植木の枝払いをした後で木に巻き付いていたとろろ芋の蔓が立派だったので苦労して掘り出しました。これは数年前のムカゴから育ったものです。早速すりおろして冷凍保存しました。必要な時に解凍していただきます。2枚目の写真は早番のキャベツです。虫にかじられていますが元気です。最後は今年の中秋の名月のクローズアップです。10月1日午後6時42分撮影。

サンパチェンスは素晴らしい

今年は、7月の豪雨、台風9号、台風10号など大変なシーズンでした。しかし、我が家のサンパチェンスは9月30日現在も健在です。サンパチェンスの株が100cm以上に成長。しかも花茎も丈夫です。こんなに、風や長雨、暴風雨に強いサンパチェンスは素晴らしいの一言です。オーキッド、レッド、フラッシュピンク、ホワイト(1つは鉢植えにしました)5株が、花壇一面を、今なお魅了しています。花が終わったら、チューリップの球根を植えます。楽しみがいっぱいです。

少し秋が近くなった庭

先月は葉っぱだけでしたが、ケイトウの花が咲き出しました。少し秋が近くなったように感じます。下の写真は純白のワタの花です。種から育ちました。秋から冬にかけて実がはじけると真っ白い綿が顔を出します。種はその綿に包まれています。

秋の菜園準備

日照り続きでしたが待望の雨が降りキャベツの苗を菜園に移植しました。今年もキャベツはリレー栽培します。最初の写真はこれから出番を待っているハクサイ(右)とブロッコリーの苗です。明日(9月3日)から冬野菜を植えるための菜園の準備です。
2枚目と3枚目の写真は、以前行った大根の袋栽培の様子です。新型コロナウイルスの影響で外出を控えるとストレスが溜まりますので、ストレス解消のためにダイコンの袋栽培をしてみてはいかがでしょう。25Lのプランター用土を一袋使用すれば簡単です。写真を参考に、最終的にはダイコン2~3本にします。種は多めにまいて、間引き菜でいただけます。ゴボウの袋栽培は現在進行中です。

我が家の自慢のヒマワリ

毎年、種をまいて育てているヒマワリ、去年から始めた白色のヒマワリ、今年も綺麗に咲いてくれました。ご近所さんからも「スゴく珍しいですね」と言ってもらえる、我が家の自慢のヒマワリです。

やっと梅雨が明けて…

やっと梅雨が明け、太陽の光を受けて、ブラックベリーが収穫できるようになりました。ジャムに加工したり、ヨーグルトにトッピングしたりしています。鉢植えから畑に移したら大量に収穫できるようになり、余った分は冷凍保存しています。2枚目の写真はイチジクです。3年前に苗を買って鉢植えにしたものです。あと数日で初物が食べられます。昨年、枝を剪定したものを挿し木にしたものは畑の縁に植えてあります。これにも少し実が付いています。最後の写真は桜ランです。

JADMA

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