タネから広がる園芸ライフ / 園芸のプロが選んだ情報満載

集まる

読者のひろば

園芸通信を楽しまれている皆さまからのお便りをご紹介しています。

カテゴリ

読者のお便り大募集!

ご家庭での園芸にまつわる写真とエピソードをお寄せください。
掲載された方の中から毎月抽選で3名の方に、サカタのタネ オリジナル図書カードをプレゼント!

応募はこちら

新着

次から次へと咲くチューリップ

昨年の秋、チューリップの福袋を送っていただきました。次から次へといろいろな花が咲き始め、目を楽しませてくれています。同時に咲くのもよいけれど、次々と咲いてくれるのもまた楽しいものですね。

春の花壇

3月下旬ころに春蘭が咲きました。花色が緑なので葉っぱに埋もれてひっそりと咲いています。
暖かくなり、葉牡丹にも花芽が出てきました。ハボタン「バニー」は中心が硬くなり、キャベツのようです。
チューリップで有名な富山県で購入した球根で一番のりで咲いたのは、クリーム色。後ろに紫色のムスカリを置いたら、更に白さが引き立ちました。パンジーも色鮮やかに咲いています。チューリップの株元が寂しいのが残念です。
最後の写真は、我が家の四月中旬の花壇です。パンジーとアリッサムは種から育てました。冬の寒さもこの花壇で耐えました。チューリップは咲く時期が少しずつずれているはずなのに、一斉に咲いてしまいました。

ネモフィラが咲き始めました

秋に種をまいたネモフィラが咲き始めてこれからが楽しみです。ラナンキュラスは美しすぎる!

ブルーベリーに花芽が付きました

春本番も近くなり、昨夏に芽挿ししたブルーベリーに花芽が付き、開花しようとしています。苗幼木に実を付けさせるのはかわいそう。いつ摘花しようかと悩んでいます。3年ぐらいは実を我慢して強い苗木に育てたいですね。

4年目のシクラメン

購入して4年目のシクラメンです。株がとても大きくなり花数もかなり増えました。夏越しが大変ですが、来年も咲かせられるように管理したいです。

今年は「麗夏」トマトに挑戦!

昨年育てて沢山収穫できた「麗月」トマトの昨年使った残りの種を今年まいてみました。うまく芽が出てきたのでポリポットに移したものが上の写真です。今年は「麗夏」トマトに挑戦します。種まきと育苗は手製の温室でヒーターを使って温度調節しています。下の写真は庭のダイダイを収穫して絞り木酢を作っています。ペットボトルで冷凍保存も出来ますので便利です。今年は120個収穫できました。

我が家の1月の花壇

アイスチューリップが色付いてきました。球根の植え付けが浅かったのか、強風にあおられ倒れてしまったので、支柱をたてました。数日後、カラカラ天気が続いたと思ったら、突然の雪。まさにアイスチューリップ となりました。
よく咲くスミレは種から育てていますが、やっと咲き始めました。ポット苗は暖かくなったらプランターに植え付けます。花壇に地植えにした株は成長が止まったままのような感じです。

アイスチューリップとキンセンカが咲きました

セルトップ苗で買ったカンパニュラのうち数本がどんどん大きくなってもう花が咲きました。どれも白ばかりです。大通りに面した玄関先に植えているので、通りがかりの人がよく写真を撮っていかれます。

七草がそろいました

1月7日は七草の日、我が家の家庭菜園では6種類が採取できました。スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)は密集させて種まきをし、育てたました。ナズナ(通称ペンペン草)、ハコベラ(ハコベ)、ゴギョウ(ハハコグサ)は畑の中に雑草のように生えているものです。ホトケノザ(コオニタビラコ)は畑の縁に移植して増やしたものです。唯一畑以外で採取したセリは畑の近くの小川にて採取しました。たくさん採れたのでご近所にお裾分けしました。当日は七草粥にしていただきます。おまけの写真は、今年の初日の出を自宅近くで撮影したものです。

ハボタンがきれいに色づきました

寒い冬の花壇には、やっぱりハボタンですね。昨年は「円(まどか) 春の宴」と「バニー」を育ててみました。「円」は軸がすらっと伸びて、寄せ植えの後方によいですね(上と中央の写真)。紫によく色づいているのは、2年目のバニーです(下の写真)。大きく育ちました。

JADMA

Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.