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立春を迎えて

立春を迎えて庭の梅の花が咲き始めました。紅白の2本ですが白梅の方は実を付けます。庭の隅でフキノトウが顔を出しました。たくさん顔を出すのはもう少し先になります。最後の写真は遅まきして防寒を施したホウレンソウです。近日中にいただく予定です。来週あたりから苗づくりの支度をします。昨年、豊作で評判のよかったナス「飛天長」を今年も育てます。

多肉植物のフェネストラリアが開花しました

多肉植物のフェネストラリアが開花しました。真冬に薄いオレンジ色の花が咲き、周りを明るくしてくれます。横のポットは2年前種を採って育てた株です。リトープスやコノフィツムも採った種から育てています。多肉植物を種から育てたのは初めてで上手く育つか不安でしたが、粉のような小さな種から、親とは似ても似つかない双葉が出て、今ようやく本来の姿になってきていて感動しています。私の愛読書にあるこんな言葉を思い出しました。「人は夜に眠り、昼は起きていますが、そうしているうちに、種は芽を出し、丈が高くなります。どのようにしてかを人は知りません」「成長させたのは神です」植物って奥深いですね。

正月を迎えて

正月を迎えて昨年同様に橙が色濃くなってきました。恒例により我が家では橙を絞って橙酢を作り冷凍保存します。今年の絞り作業は2月中旬ごろになります。橙酢は酢の物などに使用できます。2枚目の写真は庭の水仙の花のアップです。3枚目の写真は今年の初日の出の太陽です。我が家の近くから相模湾に昇るところを撮影しました。この太陽の日の出パワーでコロナウイルスの感染が収まるように祈りました。

面白いダイコン

貸し農園にて、面白いダイコンが採れました。どうしたらこんなになるの? よく耕さなかったせいでしょうか。両足を伸ばしてくつろいでいるようです。

咲いてくれて、ありがとう

これからも一緒に成長しようねo(^-^)o 咲いてくれて、ありがとう。

12月の収穫野菜

11月下旬からダイコンやニンジン、キャベツやハクサイなどが収穫できるようになりました。例年ですと正月を過ぎから採れるブロッコリーも12月に入ると採れています。11月下旬に植えたイチゴも順調です。今年初めて植えたショウガの収穫をしました。スライスして甘酢漬けにしたり、スムージーに混ぜたりします。くずはスライスして乾燥後、ショウガパウダーに加工するつもりです。以上今年の収穫などの報告です。コロナに負けず皆さまよい新年をお迎えください。

日々、成長(=努力)

夏から春に向かって、ジニアからパンジーにバトンタッチします。日々、成長(=努力)し続けます。

11月の栽培の様子

今年もジャンボユズ(獅子柚子)が実りました。1枚目の写真中央のものは直径18cmです。2枚目の写真は芽出し中のソラマメ、グリンピース、スナップエンドウなどです。奥の方には芽が出かかっているアイスプラントがあります。これは種まきが少し遅れています。3枚目の写真は近所で見かけた「ざる菊」です。

ゴボウの袋栽培

袋栽培ゴボウの収穫をしました。4袋で栽培した内の一つを試しに収穫しました。最初の写真はゴボウの葉を切り取ったところ。2枚目は袋を破った様子。最後が収穫したゴボウです。形はあまりよくありませんでした。どうやら袋の土が硬かったのが原因のようです。袋では水やりをすると土が固まるのではないかと思います。ホームセンターなどで販売しているプランターの土や野菜栽培用の土を使うのがよいと思われます。腐葉土などを混ぜるとよいかもしれません。以上今年の袋栽培ゴボウの報告です。

秋晴れの空と皇帝ダリア(ガッツァリア)

今年は台風の直撃がなかったので、皇帝ダリア(ガッツァリア)が無事に咲きました。秋晴れの空に似合います。このカマキリは一日中ここに居ます。虫を待っているのかな?

JADMA

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