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野菜

秋の収穫と種まき

9月初めに種まきしたダイコンが収穫できるようになりました。黒マルチシートを使いましたので追肥は考えずに事前に堆肥・骨粉入油粕・化成肥料8-8-8をよく耕し込んでおきました。結果は上々のようです。大根の上の赤毛ウリ(アカモーウイ)は最後の一個です。2番目の写真は今年のハヤトウリ(千成ウリ)ですが大量に収穫できるので近所の方々におすそわけしました。ガレージ脇に置いて自由に持ち帰りしてもらいました。白い四角部分は説明書、中央はウリの拡大写真の合成です。

11月初めに簡易温室を組み立てました(3番目の写真)。120x85cmのアルミ枠の窓ガラス4枚を使って、箱形のビニール屋根のフレームを作りました。床下に温度調節できるヒーターを配置して温度管理できるようにしてあります。今年初めてジフィーポットで育てたグリンピースの苗は昨日菜園に移しました。

ザルいっぱいのムカゴ

台風15号が接近する模様なので、庭のムカゴを収穫しました。このムカゴは以前、山で収穫した自然薯を庭の縁に保存したものからつるが伸びて、毎年収穫量が増えています。地面に落ちたムカゴが芽を出して育ったものが増えました。台風の風で落下する7日前に収穫しました。今年は小さいザルにいっぱい採れました。2枚目の写真はツルムラサキです。健康によいということで、いただいた種から育てました。食感はモロヘイヤのような風味がありました。

今夏のトウモロコシは豊作でした

天候に恵まれたのか種まき時期(5月6日)がよかったのか分かりませんが、トウモロコシがたくさん収穫できました。例年ハクビシンやカラスに荒らされるのですが今年はネットを二重にしてトウモロコシの実の付いている部分をサンドイッチ状にくるみました。そのおかげで、根元から来るハクビシン、上から来るカラスを防ぐことができました。下の写真は種まきしたキャベツ「藍天」の様子です。今年は新兵器「ジフィーポット」を使用してみました。プラスチックトレーは100個連結ですが半分に切断して使用しました。使い勝手の結果は次回に報告できると思います。

スイカの効率的な栽培方法

皆さん、こんにちは。家庭菜園でのスイカの効率的な栽培方法を紹介します。時間差で苗を植え付けること(大玉、小玉の順)と小玉スイカは二段栽培にすることです。一番上の画像は、手前2畝が大玉スイカの状態、奥2畝がトンネル支柱にネットを掛けた小玉スイカの二段栽培の状態です。大玉スイカの1畝は収穫が終わり、小玉スイカのつるがネットの上へ、収穫し終わった大玉の畝に伸びてきています。2枚目の画像は数日後に斜め後ろから撮った様子です。大玉スイカは収穫が終わり、最初の方に実った小玉スイカは地面に、後で実った小玉スイカはネットにぶら下がっています(3枚目の画像)。皆さん挑戦してみてください。小玉スイカは面白いほど採れますよ。

「ころたん(R)」大活躍

定年後に始めた家庭園芸を夫と共に楽しんでいます。荒地だった西側の空き地を、耕し、石灰、肥料を施して、ネットメロン「ころたん」の苗を植え付けました。サカタのタネのホームページを見て、雄花、雌花の違いを学習した根っからの初心者です。右往左往しながら、ときに「お客様相談室」にメールをしましたら、ご親切にお電話までしてくださって、ご指導していただきました。メロンの実がなんと22個、大きく育っています。毎日、毎時間、庭に行ってメロンを眺めています。おかげで、天敵のウリハムシも駆除。それに加え、俳句の題材として「ころたん」大活躍しています。「ころたん」を育てるのは楽し過ぎます。ありがとうございます。

大玉トマト「麗夏」に挑戦

大玉トマト「麗月」に代わり今年は「麗夏」に挑戦しました。毎年育てている「シンディーオレンジ」も収穫できるようになりました。昨年に残った「麗月」の種から育てた苗木も収穫できています。3枚目の写真は、家庭菜園近くの竹やぶの縁に発生したキノコ「キヌガサタケ」です。悪臭がしますが、下処理すると中華料理で重宝される「チュウスン」と呼ばれる食材になります。

令和元年

今日(5月1日)は令和元年最初の日、新しい元号のもとで家庭菜園に移植する苗です。左はキュウリ、右はエダマメ、手前左はポリポットに移す前のナス、手前右はカボチャです。温度調節されたフレームは片付けたのでこれらは温度調節なしです。天候が回復したら菜園に移植します。2段目の写真は令和元年初日の太陽です。初日の出を狙っていましたが雨で不発、8時20分ころに雲の切れ間から太陽が顔を出してくれたのでこれを令和元年初日の太陽として撮影しました。カメラには日食観測用のフィルター(DIN規格EN169遮光度NO13)を使用しました。参考まで。

今年は「麗夏」トマトに挑戦!

昨年育てて沢山収穫できた「麗月」トマトの昨年使った残りの種を今年まいてみました。うまく芽が出てきたのでポリポットに移したものが上の写真です。今年は「麗夏」トマトに挑戦します。種まきと育苗は手製の温室でヒーターを使って温度調節しています。下の写真は庭のダイダイを収穫して絞り木酢を作っています。ペットボトルで冷凍保存も出来ますので便利です。今年は120個収穫できました。

七草がそろいました

1月7日は七草の日、我が家の家庭菜園では6種類が採取できました。スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)は密集させて種まきをし、育てたました。ナズナ(通称ペンペン草)、ハコベラ(ハコベ)、ゴギョウ(ハハコグサ)は畑の中に雑草のように生えているものです。ホトケノザ(コオニタビラコ)は畑の縁に移植して増やしたものです。唯一畑以外で採取したセリは畑の近くの小川にて採取しました。たくさん採れたのでご近所にお裾分けしました。当日は七草粥にしていただきます。おまけの写真は、今年の初日の出を自宅近くで撮影したものです。

ヘアリーベッチで家庭菜園をおしゃれにしました

家庭菜園のブルーベリー周囲のあぜ板が殺風景なので、お化粧としてヘアリーベッチで覆いました。ブルーベリーが紅葉し始めましたので、さらに紅葉がすすむと一段と緑と赤が映えてきそうです。野菜の畝も緑にしようとヘアリーベッチの種を時間差でまいています。タマネギの畝の間のヘアリーベッチが発芽すると冬場には緑一色になりそうです。

JADMA

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