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野菜

「ころたん(R)」大活躍

定年後に始めた家庭園芸を夫と共に楽しんでいます。荒地だった西側の空き地を、耕し、石灰、肥料を施して、ネットメロン「ころたん」の苗を植え付けました。サカタのタネのホームページを見て、雄花、雌花の違いを学習した根っからの初心者です。右往左往しながら、ときに「お客様相談室」にメールをしましたら、ご親切にお電話までしてくださって、ご指導していただきました。メロンの実がなんと22個、大きく育っています。毎日、毎時間、庭に行ってメロンを眺めています。おかげで、天敵のウリハムシも駆除。それに加え、俳句の題材として「ころたん」大活躍しています。「ころたん」を育てるのは楽し過ぎます。ありがとうございます。

大玉トマト「麗夏」に挑戦

大玉トマト「麗月」に代わり今年は「麗夏」に挑戦しました。毎年育てている「シンディーオレンジ」も収穫できるようになりました。昨年に残った「麗月」の種から育てた苗木も収穫できています。3枚目の写真は、家庭菜園近くの竹やぶの縁に発生したキノコ「キヌガサタケ」です。悪臭がしますが、下処理すると中華料理で重宝される「チュウスン」と呼ばれる食材になります。

令和元年

今日(5月1日)は令和元年最初の日、新しい元号のもとで家庭菜園に移植する苗です。左はキュウリ、右はエダマメ、手前左はポリポットに移す前のナス、手前右はカボチャです。温度調節されたフレームは片付けたのでこれらは温度調節なしです。天候が回復したら菜園に移植します。2段目の写真は令和元年初日の太陽です。初日の出を狙っていましたが雨で不発、8時20分ころに雲の切れ間から太陽が顔を出してくれたのでこれを令和元年初日の太陽として撮影しました。カメラには日食観測用のフィルター(DIN規格EN169遮光度NO13)を使用しました。参考まで。

今年は「麗夏」トマトに挑戦!

昨年育てて沢山収穫できた「麗月」トマトの昨年使った残りの種を今年まいてみました。うまく芽が出てきたのでポリポットに移したものが上の写真です。今年は「麗夏」トマトに挑戦します。種まきと育苗は手製の温室でヒーターを使って温度調節しています。下の写真は庭のダイダイを収穫して絞り木酢を作っています。ペットボトルで冷凍保存も出来ますので便利です。今年は120個収穫できました。

七草がそろいました

1月7日は七草の日、我が家の家庭菜園では6種類が採取できました。スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)は密集させて種まきをし、育てたました。ナズナ(通称ペンペン草)、ハコベラ(ハコベ)、ゴギョウ(ハハコグサ)は畑の中に雑草のように生えているものです。ホトケノザ(コオニタビラコ)は畑の縁に移植して増やしたものです。唯一畑以外で採取したセリは畑の近くの小川にて採取しました。たくさん採れたのでご近所にお裾分けしました。当日は七草粥にしていただきます。おまけの写真は、今年の初日の出を自宅近くで撮影したものです。

ヘアリーベッチで家庭菜園をおしゃれにしました

家庭菜園のブルーベリー周囲のあぜ板が殺風景なので、お化粧としてヘアリーベッチで覆いました。ブルーベリーが紅葉し始めましたので、さらに紅葉がすすむと一段と緑と赤が映えてきそうです。野菜の畝も緑にしようとヘアリーベッチの種を時間差でまいています。タマネギの畝の間のヘアリーベッチが発芽すると冬場には緑一色になりそうです。

立派なキャベツとシイタケ

栽培中のキャベツ「藍天」と「冬藍」の11月11日現在の様子です。今年はこの2種類のキャベツをリレー栽培することに挑戦しています。「藍天」はまもなく収穫できそうな大きさに結球し始めました。「冬藍」はまだ結球は始まっていません。今年はアオムシが多いのですが、消毒しないでがんばっています。2枚目の写真は今朝収穫した「シイタケ」です。採り忘れたものが約22cmのジャンボサイズになりました。昼食どきに焼いていただきました。シイタケ栽培に興味のある方は、原木を2本ほど用意されると楽しいですよ。

立派なカボチャ「ブラックのジョー」が収穫できました

サカタのタネ通信販売課で購入したカボチャ「ブラックのジョー」。タネから育てて立派なカボチャができました。写真のように直径24cm、3.5kgのカボチャが2個とれました。大きくても中身も色濃く、甘くて最高でした。ただ長雨と台風で株が傷んでしまい、それ以降は新しいカボチャはできませんでした。大きくなるものは、双葉のときから大きく育っていました。いかに初期段階で大きく育てるかが大事だと感じました。

シカクマメの収穫、これからはキャベツにチャレンジ

今年もシカクマメがたくさん収穫できています。上の写真は9月28日に撮影。天ぷらが一番おいしい食べ方のようです。我が家はカボチャ「雪化粧」と一緒に天ぷらにしました。下の写真(10月4日撮影)は、9月16日に植え付けたキャベツ「藍天」の様子です。今年は他のキャベツにも挑戦、10月8日に植え付けました。最近、シカクマメは農家の直売コーナー(秦野市のスーパー)で少し見かけました。

オクラの収穫もそろそろ終わりです

雑草の草丈を超えて咲いていた野花が雑草に覆われてしまいました。オクラは今年も豊作でした。収穫はほぼ終わりです。草丈が伸び、先端の実も小さくなってきました。タネ採りのためにオクラの莢を2個残してあります。奥の方は、もうできあがり、手前の莢も1週間もすれば褐色になるでしょう。仲間にもタネを分けてあげられます。10年近く自家種を採取しているので、ほぼ固有種になったのでしょうか。毎年安定して収穫できます。

JADMA

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