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野菜

我が家の黄色小玉スイカ、金メダル!!

5月20日に大型プランターに植え付けて育てた小玉スイカを8月5日に収穫しました。プランターから張り付けたネットにつるを絡ませて育てたものです。着果は2個に制限しました。包丁を当てた途端スイカにひび割れが生じました。これは皮のギリギリまで完熟したことを意味していると思います。味は抜群、金メダルものでした。この経験からベランダなどの狭い場所でもスイカを栽培できることが確認できました。

初めての家庭菜園

初めての家庭菜園でスイカとオクラを作りました。どちらも順調に育っています。スイカは2つの苗から4つ実がなり、オクラはもう10本ほど収穫しました!楽しいですね。次は何を育てようかと考えているところです^_^

なんとなく

やはりトマトです。

夏野菜の収穫が始まりました

大玉トマトの「麗夏」、中玉の「シンディーオレンジ」、「アイコ」それぞれ味に特徴があって楽しんでいます。余った分はトマトジュースに加工し、ペットボトルに入れて冷凍保存します。その他、ナス、キュウリ、ピーマンなども採れています。2枚目のイチジクは、昨年、秋に熟すことなく年越しして、この春から大きくなりました。熟したところで初物としていただきました。最後は、プランター栽培に挑戦している小玉スイカです。現在、直径は8cmくらいになりました。つるはネットに這わせていますが、実は落ちないようにネットで吊るしています。この栽培法は、ベランダでも十分可能と思います。

ブラックベリーが実を付け始めました

花はかわいい薄ピンクです。撮影時期が遅れたため、花より実のほうが多く写りました。2枚目は、今年初挑戦の小玉スイカです。大型プランターに植えてネットに登らせています。今、花が付き始めています。右上に花のアップを張り付けました。かわいい実が見えています。最後の1枚は、今年のトマト「アイコ」の様子です。間もなく収穫です。

収穫の様子

我が家には実の付くウメの木が3本あるのですが、今年はそのうちの1本だけが実を付けました。他の2本は風や雨で着果できませんでした。収穫量は2.8kgでした。今年は梅シロップに加工しました。菜園のジャガイモは無事に収穫できました。「キタアカリ」と「メークイン」は自家消費分には十分な量です。タマネギも豊作でした。正月くらいまで保存できるので、これから先しばらくはタマネギは買わずにすみます。余分は近所におすそ分けします。

初めてのカボチャ「スイートタックル」

今日、初めて「スイートタックル」が収穫できて、おおはしゃぎの子どもたちです。本当にラグビーボールのような大きなカボチャが出来ました。形を見て、「半分に切ってボートにしよう」と、食べるのを楽しみにしています。

豆類栽培近況報告

スナックエンドウの収穫は最盛期を過ぎましたが、まだ採れています。2枚目の写真は収穫した豆類です。左の袋からソラマメ、残り2袋はグリンピースです。これらは冷凍保存して年中使います。最後の写真は、数日前に畑に移植したエダマメ「いきなまる」です。ジフィーポットのおかげでよい苗ができました。ジフィーポットで育てた苗なのでもうムクドリには荒らされません。

サトイモのエンドレス栽培

上の写真はサトイモのエンドレス栽培の畝全体の様子(2021年5月17日現在)です。真ん中の写真は斜め上から、下の写真は真上からのクローズアップです。1株から3~5芽、円周に沿って出ているのがお分かりいただけると思います。この状態で、マルチも外さず追肥もせず、そのまま放任で育てます。我が家では10年以上種イモに親イモを使い、親イモの中心の芽を切り落とし、逆さに植えています。このように植えることで、親イモの周りから複数の芽が下に出てUターンして発芽し、子イモが深い位置に出来るようなので、土寄せも不要です。子イモを使うのに比べ、収量も大幅にアップします。

菜園の様子

イチジクの挿し木苗ができました。鉢植えのイチジクの枝を切り取って挿し木にしたものです。もう少し大きくなったら菜園の片隅に移植します。数年前に挿し木苗を移植したものからは、昨年ジャムを作れるほど収穫できました。トマト苗も順調に育って菜園に移植しました。「シンディーオレンジ」と「アイコ」の2種類です。あと「麗夏」の苗も間もなく菜園に移植します。3番目の写真は迷惑外来種の「ナガミヒナゲシ」です。はびこると大変ですので、見かけたら抜き取るか花を摘み取りましょう。この花の種は一つの莢に1000粒以上もできます。繁殖が旺盛なので、くれぐれも庭には植えないでください。

JADMA

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