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野菜

初めてのカボチャ「スイートタックル」

今日、初めて「スイートタックル」が収穫できて、おおはしゃぎの子どもたちです。本当にラグビーボールのような大きなカボチャが出来ました。形を見て、「半分に切ってボートにしよう」と、食べるのを楽しみにしています。

豆類栽培近況報告

スナックエンドウの収穫は最盛期を過ぎましたが、まだ採れています。2枚目の写真は収穫した豆類です。左の袋からソラマメ、残り2袋はグリンピースです。これらは冷凍保存して年中使います。最後の写真は、数日前に畑に移植したエダマメ「いきなまる」です。ジフィーポットのおかげでよい苗ができました。ジフィーポットで育てた苗なのでもうムクドリには荒らされません。

サトイモのエンドレス栽培

上の写真はサトイモのエンドレス栽培の畝全体の様子(2021年5月17日現在)です。真ん中の写真は斜め上から、下の写真は真上からのクローズアップです。1株から3~5芽、円周に沿って出ているのがお分かりいただけると思います。この状態で、マルチも外さず追肥もせず、そのまま放任で育てます。我が家では10年以上種イモに親イモを使い、親イモの中心の芽を切り落とし、逆さに植えています。このように植えることで、親イモの周りから複数の芽が下に出てUターンして発芽し、子イモが深い位置に出来るようなので、土寄せも不要です。子イモを使うのに比べ、収量も大幅にアップします。

菜園の様子

イチジクの挿し木苗ができました。鉢植えのイチジクの枝を切り取って挿し木にしたものです。もう少し大きくなったら菜園の片隅に移植します。数年前に挿し木苗を移植したものからは、昨年ジャムを作れるほど収穫できました。トマト苗も順調に育って菜園に移植しました。「シンディーオレンジ」と「アイコ」の2種類です。あと「麗夏」の苗も間もなく菜園に移植します。3番目の写真は迷惑外来種の「ナガミヒナゲシ」です。はびこると大変ですので、見かけたら抜き取るか花を摘み取りましょう。この花の種は一つの莢に1000粒以上もできます。繁殖が旺盛なので、くれぐれも庭には植えないでください。

種から育てたキャベツ「金系201号」が!!

こんにちは。神奈川のハットさんです。久しぶりに投稿させていただきます。キャベツのお話です。上の写真は、種から育てた「金系201号」を収穫した切り口です。外葉の裏側に何があるか分りますか? さて、下の写真をご覧ください。なんと外葉の下に2個の球があったのです。驚きました。しばらくの間、観察を続けます。どのくらいの大きさの球になるのでしょうか。ほかの株にも何個か球が付いているようで、収穫が楽しみです。

春先の庭

菜園の片隅で山ウドが顔を出しました。このウドは十数年前に山菜取りで得たものを育てたものです。最近は株も増えて、春先には酢味噌和えや天ぷらでいただいております。収穫は沢山ありますので近所にもおすそ分けしています。露地植えにしたイチゴに花が付き始めました。もう少ししたら、いただくことができます。最後の写真は庭のツバキです。メジロやヒヨドリが花の蜜を吸いに時々現れます。

立春を迎えて

立春を迎えて庭の梅の花が咲き始めました。紅白の2本ですが白梅の方は実を付けます。庭の隅でフキノトウが顔を出しました。たくさん顔を出すのはもう少し先になります。最後の写真は遅まきして防寒を施したホウレンソウです。近日中にいただく予定です。来週あたりから苗づくりの支度をします。昨年、豊作で評判のよかったナス「飛天長」を今年も育てます。

面白いダイコン

貸し農園にて、面白いダイコンが採れました。どうしたらこんなになるの? よく耕さなかったせいでしょうか。両足を伸ばしてくつろいでいるようです。

12月の収穫野菜

11月下旬からダイコンやニンジン、キャベツやハクサイなどが収穫できるようになりました。例年ですと正月を過ぎから採れるブロッコリーも12月に入ると採れています。11月下旬に植えたイチゴも順調です。今年初めて植えたショウガの収穫をしました。スライスして甘酢漬けにしたり、スムージーに混ぜたりします。くずはスライスして乾燥後、ショウガパウダーに加工するつもりです。以上今年の収穫などの報告です。コロナに負けず皆さまよい新年をお迎えください。

ゴボウの袋栽培

袋栽培ゴボウの収穫をしました。4袋で栽培した内の一つを試しに収穫しました。最初の写真はゴボウの葉を切り取ったところ。2枚目は袋を破った様子。最後が収穫したゴボウです。形はあまりよくありませんでした。どうやら袋の土が硬かったのが原因のようです。袋では水やりをすると土が固まるのではないかと思います。ホームセンターなどで販売しているプランターの土や野菜栽培用の土を使うのがよいと思われます。腐葉土などを混ぜるとよいかもしれません。以上今年の袋栽培ゴボウの報告です。

JADMA

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