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野菜

ゴボウの袋栽培

袋栽培ゴボウの収穫をしました。4袋で栽培した内の一つを試しに収穫しました。最初の写真はゴボウの葉を切り取ったところ。2枚目は袋を破った様子。最後が収穫したゴボウです。形はあまりよくありませんでした。どうやら袋の土が硬かったのが原因のようです。袋では水やりをすると土が固まるのではないかと思います。ホームセンターなどで販売しているプランターの土や野菜栽培用の土を使うのがよいと思われます。腐葉土などを混ぜるとよいかもしれません。以上今年の袋栽培ゴボウの報告です。

数年前のムカゴ

庭の植木の枝払いをした後で木に巻き付いていたとろろ芋の蔓が立派だったので苦労して掘り出しました。これは数年前のムカゴから育ったものです。早速すりおろして冷凍保存しました。必要な時に解凍していただきます。2枚目の写真は早番のキャベツです。虫にかじられていますが元気です。最後は今年の中秋の名月のクローズアップです。10月1日午後6時42分撮影。

秋の菜園準備

日照り続きでしたが待望の雨が降りキャベツの苗を菜園に移植しました。今年もキャベツはリレー栽培します。最初の写真はこれから出番を待っているハクサイ(右)とブロッコリーの苗です。明日(9月3日)から冬野菜を植えるための菜園の準備です。
2枚目と3枚目の写真は、以前行った大根の袋栽培の様子です。新型コロナウイルスの影響で外出を控えるとストレスが溜まりますので、ストレス解消のためにダイコンの袋栽培をしてみてはいかがでしょう。25Lのプランター用土を一袋使用すれば簡単です。写真を参考に、最終的にはダイコン2~3本にします。種は多めにまいて、間引き菜でいただけます。ゴボウの袋栽培は現在進行中です。

やっと梅雨が明けて…

やっと梅雨が明け、太陽の光を受けて、ブラックベリーが収穫できるようになりました。ジャムに加工したり、ヨーグルトにトッピングしたりしています。鉢植えから畑に移したら大量に収穫できるようになり、余った分は冷凍保存しています。2枚目の写真はイチジクです。3年前に苗を買って鉢植えにしたものです。あと数日で初物が食べられます。昨年、枝を剪定したものを挿し木にしたものは畑の縁に植えてあります。これにも少し実が付いています。最後の写真は桜ランです。

1株から30個以上収穫!「ブラックのジョー」

気になっていた栗カボチャ「ブラックのジョー」を1株購入し育ててみました!グングン育って、2kg以上のものがなんと30個以上もなり、大豊作でした。見た目もツヤツヤとして、食べてみるとホクホクしておいしく、お裾分けした方々からも大好評でしたー

夏野菜の収穫

今年のトマトは「アイコ」、「麗夏」、「シンディーオレンジ」の3種を育てています。最初の写真は、1週間ほど前の「アイコ」です。2枚目の写真は、7月5日の収穫です。先日の風雨で傷んだものもありましたが、昨年より豊作です。風で揺さぶられたせいか変形キュウリや、雨が多かったのでひび割れたトマトもありました。ナスは大豊作です。ハクビシンがトウモロコシを荒らしに出てきますので、早めにネットでサンドイッチ状に囲みました。昨年はこの方法で防ぐことができました。エダマメは念のため、防虫ネットを被せました。

トウモロコシの収穫

カラスと虫にだいぶやられました!

セカンドチャンス

昨年、スイカを初めて苗から育てた超超初心者です。あまりにもたどたどしい様子を見かねて、向かいの方が稲わらを敷く始末。たった一つ収穫できたちっぽけなスイカがご縁を広げてくれました。そして今年の春。スイカの本を読みあさり、シミュレーションもばっちり。けれども入院となり、苗の時期を逃すことに。そして退院後、雑草茂る庭をさめざめと眺めたときのこと。見覚えのある葉が! なんと、スイカ! 思えば、去年はスイカが採れたことに頭がいっぱいで株の残りはそのままだった。一部が生き残っていたのか? はたまた? いずれにしても、セカンドチャンス。この夏スイカの成長と共に元気に夏を過ごしたいものです。

バジル栽培

5月のプレゼント企画でバジルの種と土のキットを送っていただき、そのバジルがこんなに成長しました。ポットに種まきをしてから、部屋で育てていましたが成長していき、鉢へ植え替えをしました。香りもよく柔らかい葉がとてもかわいく育ちだしました。

クジャクサボテンが咲き始めました

今年もクジャクサボテンが咲き始めました。毎年よく咲いてくれますが、平べったい茎の部分を倒れないように管理するのが大変です。挿し木で簡単に増やせることが特徴ですが、花が咲くまでの管理も大変です。
キュウリも花が付き、間もなく収穫できます。ただハクビシンに初物を食べられないようにネットで囲む必要があります。今年のジャガイモは大丈夫でしたが、昨年はヤマトイモをイノシシに荒らされてしまいました。

JADMA

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