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野菜

路地イチゴとタケノコ

家庭菜園の路地イチゴに花が付きました。もう少し暖かくなれば、真っ赤なイチゴが食べられそうです。2枚目の写真は花のクローズアップです。最後は、自宅の庭の布袋竹(水戸黄門様の杖でご存じと思います)のタケノコです。今年は例年より少し早めにタケノコが生えてきました。

春物野菜の苗作り

3月になって春物野菜の苗作りが忙しくなりました。温度調節したフレームで種まきしたトマトをポットに移植しました(3月2日)。これから家庭菜園の準備をして、来月初めに菜園に移します。今年のトマトはアイコ、シンディーオレンジ、麗夏、大玉の4種です。

3月中旬ごろ、我が家のバイモユリ(編み笠百合)が満開になりました。このユリは20年ほど前に球根を数個入手して、庭の片隅に植えたものです。年々球根が増えて今では群生しています。このユリの花は下を向いて咲くので、花の様子が分かるように下から見上げるように撮影しました。

いつもは捨てているニンジンの端

水に浸しておくと芽が出てきました。どんどん大きくなあれ。葉っぱを収穫する予定です。

今期のブロッコリーは豊作でした

立春を過ぎるとわき芽のブロッコリーが食べられるようになりました。わき芽の茎の部分もおいしく食べられます。茹でる代わりに電子レンジを使用するのが便利です。

順調に育ったブロッコリー

この冬のブロッコリーはヒヨドリに荒らされることなく、順調に育ちました。令和2年の初収穫のブロッコリーは、千切り大根の明太子和えと一緒にいただきました。最後の写真は令和2年の相模湾方向の初日の出の様子です。

寒い時期でも実が付くピーマン

4月の終わりに植えたピーマンです。夏の間はあまり実がなりませんでしたが、秋ごろからどんどん実が付き始めました。11月終わりには寒くなり始めたので、簡単な覆いを作ってみました。12月21日現在、まだ花も咲き、実もなり続けています。家庭菜園で毎年ピーマンを育てていますが、寒い時期まで収穫できるのは、今年初めてです。毎日おいしくいただいています。

秋の収穫と種まき

9月初めに種まきしたダイコンが収穫できるようになりました。黒マルチシートを使いましたので追肥は考えずに事前に堆肥・骨粉入油粕・化成肥料8-8-8をよく耕し込んでおきました。結果は上々のようです。大根の上の赤毛ウリ(アカモーウイ)は最後の一個です。2番目の写真は今年のハヤトウリ(千成ウリ)ですが大量に収穫できるので近所の方々におすそわけしました。ガレージ脇に置いて自由に持ち帰りしてもらいました。白い四角部分は説明書、中央はウリの拡大写真の合成です。

11月初めに簡易温室を組み立てました(3番目の写真)。120x85cmのアルミ枠の窓ガラス4枚を使って、箱形のビニール屋根のフレームを作りました。床下に温度調節できるヒーターを配置して温度管理できるようにしてあります。今年初めてジフィーポットで育てたグリンピースの苗は昨日菜園に移しました。

ザルいっぱいのムカゴ

台風15号が接近する模様なので、庭のムカゴを収穫しました。このムカゴは以前、山で収穫した自然薯を庭の縁に保存したものからつるが伸びて、毎年収穫量が増えています。地面に落ちたムカゴが芽を出して育ったものが増えました。台風の風で落下する7日前に収穫しました。今年は小さいザルにいっぱい採れました。2枚目の写真はツルムラサキです。健康によいということで、いただいた種から育てました。食感はモロヘイヤのような風味がありました。

今夏のトウモロコシは豊作でした

天候に恵まれたのか種まき時期(5月6日)がよかったのか分かりませんが、トウモロコシがたくさん収穫できました。例年ハクビシンやカラスに荒らされるのですが今年はネットを二重にしてトウモロコシの実の付いている部分をサンドイッチ状にくるみました。そのおかげで、根元から来るハクビシン、上から来るカラスを防ぐことができました。下の写真は種まきしたキャベツ「藍天」の様子です。今年は新兵器「ジフィーポット」を使用してみました。プラスチックトレーは100個連結ですが半分に切断して使用しました。使い勝手の結果は次回に報告できると思います。

スイカの効率的な栽培方法

皆さん、こんにちは。家庭菜園でのスイカの効率的な栽培方法を紹介します。時間差で苗を植え付けること(大玉、小玉の順)と小玉スイカは二段栽培にすることです。一番上の画像は、手前2畝が大玉スイカの状態、奥2畝がトンネル支柱にネットを掛けた小玉スイカの二段栽培の状態です。大玉スイカの1畝は収穫が終わり、小玉スイカのつるがネットの上へ、収穫し終わった大玉の畝に伸びてきています。2枚目の画像は数日後に斜め後ろから撮った様子です。大玉スイカは収穫が終わり、最初の方に実った小玉スイカは地面に、後で実った小玉スイカはネットにぶら下がっています(3枚目の画像)。皆さん挑戦してみてください。小玉スイカは面白いほど採れますよ。

JADMA

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