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野菜

工夫しながらの野菜栽培

タマネギの畝の通路に大玉スイカ苗を2株植付ました。毎年このやり方でスイカ栽培していますが、結果は上できです。スイカとタマネギは相性がいいようですね。冬越し作業を手抜きしたので、タマネギの欠株が目立っています。欠株した手前の穴には風で飛んできたアカジソが自生しました。奥の方にはアオジソも自生し、オカヒジキも植えましたのでにぎやかになりました。タマネギの間をスイカのつるが伸び、タマネギを収穫する頃にはスイカの花が彩りを添えます。

エンドウの収穫

エンドウ(赤い実)を育てています。今年もトマトの奥で赤い実のエンドウが収穫時期を迎えています。豆ごはんでいただきましたが、エンドウ赤飯になって美味しいですよ。下の写真は昨年、莢にハチの巣ができた様子です。残念ながら今年はハチが来てくれませんでした。

おいしそうなブロッコリーができました

ブロッコリーをタネから苗に育てました。家庭菜園に植えた残り苗を庭のプランターで育ててみました。少し大きめのプランターに苗を2本植えて管理していたところ、2月始めころからヒヨドリが葉を食べにきています。写真は3月7日の様子です。収穫は畑のものより遅れましたが、写真撮影後に収穫しました。

カボチャ「雪化粧」がうまく栽培できました

2017年12月の園芸相談Q&Aに完熟カボチャの相談がありましたが、当方は「雪化粧」のタネを2016年に購入し栽培、採取したタネを2017年に栽培。写真はそのカボチャで2018年1月1日のものです。昨年の冬至においしくいただきました。2018年は新しいタネを購入予定です。「雪化粧」は半年以上保存できるようです。もう一枚の写真は2018年元旦の初日の出です。わが家の近所で撮影しました。

580本も採れた「スナックとうがらし」

おうち野菜シリーズで、説明では「草丈は80cm程度で、プランター栽培にも向きます」とある「スナックとうがらし」が、わが家では地植えで約180cmまで成長し、茎の径も直径約3cmあります。収穫量も5月に植えて11月半ばまでで580本以上。草丈も直径もここまで大きく成長するとは思っていなかったですし、こんなにたくさん採れるとは正直驚きです。昨年初めて栽培して収穫量が200本以上となり、とてもおいしかったので今年もと思って植えましたが、倍以上の収穫で大満足です。生はもちろんのこと、煮ても炒めても焼いてもおいしいのでかなり食べましたが、とても食べきれなくて知り合いにお裾分けしたくらいです。

晩夏の収穫

メロン「ころたん」のへたが取れて、ネットにポロリ! 完熟です。スモモ「秋姫」はようやく収穫です。イチジク「姫蓬莱柿」は熟れてきましたよ。

2017年の夏の成果

園芸を始めて初のメロン「ころたん」の栽培に挑戦しています。最初、親づるから子づる、孫づると区別していましたが、いつの間にかぐちゃぐちゃになり、もう手がつけられませんね。2017年のスモモ「彩の姫」は、着実数が極端に少なかったのが良かったのか、107gの大実を今、収穫しています。スモモ「秋姫」はアブラムシや白い粉状の虫が付いてましたが、今は何とか持ちこたえています。

ころたんの葉の芸術

「ころたん」の栽培2回目のわが家。昨年の出来は1つの苗で1玉。今年は昨年より多くなるようにと願い、苗を植え付けるとすぐ虫対策もしっかりと行い、不織布を被せて大切に育てています。雨上がりにそっと不織布を外してみると、なんと葉の縁に水滴がきれいに並んでいました。自然の芸術に驚かされました。

野菜作りをやめられない訳

家庭菜園を始めて10年ほどになりますが、その間にできた面白い野菜を載せました。左下の写真は、ナスかトマトか忘れてしまいましたが、間引いた苗をふと見てみると、1粒のタネから2本の茎や根が生えていました。人間や動物には双子や三つ子はたくさんいますが、植物にもあるのでしょうか。左上の写真はキュウリの実の部分から葉が出ているように見えます。それともヘタの部分から葉が出ているのでしょうか。右の写真は「天狗ナス」ではありません「千両」です。このときはただの奇形だと思っていたのですが、「天狗ナス」という品種があるのを知りました。これらを見ると植物も面白いと思います。ますます野菜作りはやめられなくなります。

夏野菜の収穫

初めてナス「飛天長」の苗作りに挑戦しました。3月下旬にタネをまき、立派に育てることができました。6月下旬から収穫が始まり、ベジトモ(ベジタブルフレンド)にもお裾分けしています。焼きナスにしてショウガをすりおろして、しょうゆをかけて食べると絶品です。トマトはタネから育てた「麗夏」です。家中で収穫を楽しみにしています。

JADMA

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