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毎年、エダマメを作るのですが、いつも莢がつかないで終わってしまいます。うまくできるコツを教えてください。

エダマメで莢つきがわるく、うまくできない原因は、開花からマメが膨らむ時期の暑さと乾燥によるものか、肥料が効きすぎている場合がほとんどです。タネまきが遅れると、開花が梅雨明け後になってしまい、暑さが厳しくなって授粉できず、乾燥で莢も膨らみにくくなります。安全にタネがまける時期は、早生から中生の品種では5月上旬頃まで。極早生の品種でも5月下旬頃までとしたうえで、梅雨明けが早い年など、開花中も乾燥する天候が続く場合は十分な水やりが必要です。また、チッ素肥料は少なめにして、リン酸、カリ主体の肥料で栽培します。家庭菜園では、どうしても前作の肥料が残っている場合があり、肥料過多の畑になりがちなので気をつけましょう。

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