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いつもは捨てているニンジンの端

水に浸しておくと芽が出てきました。どんどん大きくなあれ。葉っぱを収穫する予定です。

今期のブロッコリーは豊作でした

立春を過ぎるとわき芽のブロッコリーが食べられるようになりました。わき芽の茎の部分もおいしく食べられます。茹でる代わりに電子レンジを使用するのが便利です。

ひかりの季節

3センチ程の球根が 急に もわぁと膨らんだ。数日 注目していたが、すっと上に伸びた花が 立ってられないようす。根を傷つけないよう、細いもので土をすっかり落としてやる。悪くなっている球根部分も 祈る思いで 切り取ってしまった。そうして 3ヶ月近く、花ももちろん、倒れてしまう葉もない。球根には想像以上のエネルギーが秘められている。どうやら 案じることはなかったようだ。今朝 ぴぃーよーんっと 細くひょろ長く出ているものが一本。その先には、長さには不釣り合いな、シクラメンとわかる葉がついており、ほほえましいばかり。これからの ひかりの季節に 間に合わせきた。

4枚目
地中からのぞくはとんがらせた エネルギー。何をもって ここが 空に向かう道と 知り得るのだろう。約束の春を ノック ノック ノック。厳しい寒さに 微塵も身をちぢめることなく。だ。迷いも一切なく。だ。

寒い時期でも実が付くピーマン

4月の終わりに植えたピーマンです。夏の間はあまり実がなりませんでしたが、秋ごろからどんどん実が付き始めました。11月終わりには寒くなり始めたので、簡単な覆いを作ってみました。12月21日現在、まだ花も咲き、実もなり続けています。家庭菜園で毎年ピーマンを育てていますが、寒い時期まで収穫できるのは、今年初めてです。毎日おいしくいただいています。

春の訪れを知らせる菜の花

春の訪れを知らせる菜の花選んだ1本を家に飾る。

見たことのないチューリップ

2019年のチューリップです。ここ3年くらい年々このような見たことのないチューリップが増えています。突然変異なのでしょうか。今年はいくつ咲くのか楽しみです。

順調に育ったブロッコリー

この冬のブロッコリーはヒヨドリに荒らされることなく、順調に育ちました。令和2年の初収穫のブロッコリーは、千切り大根の明太子和えと一緒にいただきました。最後の写真は令和2年の相模湾方向の初日の出の様子です。

ハボタンの寄せ植え

今年もハボタンの寄せ植えを作りました。宴シリーズは茎がしっかりと安定していて寄せ植えに使いやすく、発色も良好でした。今年新発売のちりめんハボタンの「ドレス」のピンクバイカラーは種が品切れだったので、来年はチャレンジしたいです。

シシユズ

2019年は庭のシシユズ(ジャンボユズ)が20個ほど実を付けました。このシシユズの木は1993年11月に盆栽状の鉢植えで購入。2019年の11月で満26年になります。ここ数年は毎年10個以上実を付けるようになりました。近所にお裾分けしたり、田舎に送ったりしています。また、家では蜂蜜砂糖漬けや、ジャムに加工しています。蜂蜜砂糖漬けは冷凍保温できます。2019年の菜園作業はそろそろ終わりです。

秋の収穫と種まき

9月初めに種まきしたダイコンが収穫できるようになりました。黒マルチシートを使いましたので追肥は考えずに事前に堆肥・骨粉入油粕・化成肥料8-8-8をよく耕し込んでおきました。結果は上々のようです。大根の上の赤毛ウリ(アカモーウイ)は最後の一個です。2番目の写真は今年のハヤトウリ(千成ウリ)ですが大量に収穫できるので近所の方々におすそわけしました。ガレージ脇に置いて自由に持ち帰りしてもらいました。白い四角部分は説明書、中央はウリの拡大写真の合成です。

11月初めに簡易温室を組み立てました(3番目の写真)。120x85cmのアルミ枠の窓ガラス4枚を使って、箱形のビニール屋根のフレームを作りました。床下に温度調節できるヒーターを配置して温度管理できるようにしてあります。今年初めてジフィーポットで育てたグリンピースの苗は昨日菜園に移しました。

JADMA

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