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シシユズ

2019年は庭のシシユズ(ジャンボユズ)が20個ほど実を付けました。このシシユズの木は1993年11月に盆栽状の鉢植えで購入。2019年の11月で満26年になります。ここ数年は毎年10個以上実を付けるようになりました。近所にお裾分けしたり、田舎に送ったりしています。また、家では蜂蜜砂糖漬けや、ジャムに加工しています。蜂蜜砂糖漬けは冷凍保温できます。2019年の菜園作業はそろそろ終わりです。

秋の収穫と種まき

9月初めに種まきしたダイコンが収穫できるようになりました。黒マルチシートを使いましたので追肥は考えずに事前に堆肥・骨粉入油粕・化成肥料8-8-8をよく耕し込んでおきました。結果は上々のようです。大根の上の赤毛ウリ(アカモーウイ)は最後の一個です。2番目の写真は今年のハヤトウリ(千成ウリ)ですが大量に収穫できるので近所の方々におすそわけしました。ガレージ脇に置いて自由に持ち帰りしてもらいました。白い四角部分は説明書、中央はウリの拡大写真の合成です。

11月初めに簡易温室を組み立てました(3番目の写真)。120x85cmのアルミ枠の窓ガラス4枚を使って、箱形のビニール屋根のフレームを作りました。床下に温度調節できるヒーターを配置して温度管理できるようにしてあります。今年初めてジフィーポットで育てたグリンピースの苗は昨日菜園に移しました。

花の門柱

毎年恒例の秋、春に御社から購入したお花を門柱に生徒と飾って地域の人に楽しんで頂いています。今年もそろそろ準備に入ります。

迎えくる冬をそして赤い実をこころまちに。
冷たく、絶え間なく、降りおりる容赦ない雨を、ものともせず。軽やかに はじいてみせる その姿。
甘く白い香りをしずかに、ちからづよく、たたえる。柊よ。

柱サボテン(鬼面角)の花が付きました

育て始めてから15年、高さは約3メートルにまで育ち、3年前から花が咲くようになりました。今年は6個の花が順に咲きました。蕾の状態から約半日で開花し、 24時間ほどで花が終わります。日中だけではなく、夜間に咲いていることもあります。3枚目の写真は今年初めて使用しているジフィーポットで育成中のハクサイの苗です。今週末に畑に移す予定なので、雨が降ってくれることを願っています。

桜のような上品でかわいらしいアスター 「あずみ ライトピンク」

お盆用にアスター「あずみ」とケイトウ「センチュリー」、ユリとキクの栽培をしました。真夏の栽培は病害虫が発生しやすく大変ですが、アスター「あずみ」は耐病性が高くて草丈が伸びやすく、ボリュームが十分で育てやすかったです。特に今年新発売の「あずみ ライトピンク」は桜のような上品でかわいらしい色が印象的でよかったです。直売所でも好評でした。

種から育てた花で庭中花いっぱいのライフワーク

毎年、種から育てた花で庭中花いっぱいにするのがライフワークになっています。蒸し暑さに強い花を選ぶので、花の種類は限られてきますが、切り花にもなりますし、花から元気をもらっています。

マンゴーに似たプリンのようなおいしいポポー

ポポー「NC-1」です。今年はこんなに大きくなりました。大きさは15cm、550gありました。味はマンゴーに似たプリンのような舌ざわりで、とてもおいしかったので投稿しました。

ザルいっぱいのムカゴ

台風15号が接近する模様なので、庭のムカゴを収穫しました。このムカゴは以前、山で収穫した自然薯を庭の縁に保存したものからつるが伸びて、毎年収穫量が増えています。地面に落ちたムカゴが芽を出して育ったものが増えました。台風の風で落下する7日前に収穫しました。今年は小さいザルにいっぱい採れました。2枚目の写真はツルムラサキです。健康によいということで、いただいた種から育てました。食感はモロヘイヤのような風味がありました。

手入れいらずの多肉植物

暑い夏には手入れいらずの多肉植物がよいですね。水やりを忘れても、日当たりが少なくても元気です。

JADMA

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