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柱サボテン(鬼面角)の花が付きました

育て始めてから15年、高さは約3メートルにまで育ち、3年前から花が咲くようになりました。今年は6個の花が順に咲きました。蕾の状態から約半日で開花し、 24時間ほどで花が終わります。日中だけではなく、夜間に咲いていることもあります。3枚目の写真は今年初めて使用しているジフィーポットで育成中のハクサイの苗です。今週末に畑に移す予定なので、雨が降ってくれることを願っています。

桜のような上品でかわいらしいアスター 「あずみ ライトピンク」

お盆用にアスター「あずみ」とケイトウ「センチュリー」、ユリとキクの栽培をしました。真夏の栽培は病害虫が発生しやすく大変ですが、アスター「あずみ」は耐病性が高くて草丈が伸びやすく、ボリュームが十分で育てやすかったです。特に今年新発売の「あずみ ライトピンク」は桜のような上品でかわいらしい色が印象的でよかったです。直売所でも好評でした。

種から育てた花で庭中花いっぱいのライフワーク

毎年、種から育てた花で庭中花いっぱいにするのがライフワークになっています。蒸し暑さに強い花を選ぶので、花の種類は限られてきますが、切り花にもなりますし、花から元気をもらっています。

マンゴーに似たプリンのようなおいしいポポー

ポポー「NC-1」です。今年はこんなに大きくなりました。大きさは15cm、550gありました。味はマンゴーに似たプリンのような舌ざわりで、とてもおいしかったので投稿しました。

ザルいっぱいのムカゴ

台風15号が接近する模様なので、庭のムカゴを収穫しました。このムカゴは以前、山で収穫した自然薯を庭の縁に保存したものからつるが伸びて、毎年収穫量が増えています。地面に落ちたムカゴが芽を出して育ったものが増えました。台風の風で落下する7日前に収穫しました。今年は小さいザルにいっぱい採れました。2枚目の写真はツルムラサキです。健康によいということで、いただいた種から育てました。食感はモロヘイヤのような風味がありました。

手入れいらずの多肉植物

暑い夏には手入れいらずの多肉植物がよいですね。水やりを忘れても、日当たりが少なくても元気です。

2019盛夏

今年は猛暑ですが爽やかな花たちが涼をくれていますo(^-^)o

今夏のトウモロコシは豊作でした

天候に恵まれたのか種まき時期(5月6日)がよかったのか分かりませんが、トウモロコシがたくさん収穫できました。例年ハクビシンやカラスに荒らされるのですが今年はネットを二重にしてトウモロコシの実の付いている部分をサンドイッチ状にくるみました。そのおかげで、根元から来るハクビシン、上から来るカラスを防ぐことができました。下の写真は種まきしたキャベツ「藍天」の様子です。今年は新兵器「ジフィーポット」を使用してみました。プラスチックトレーは100個連結ですが半分に切断して使用しました。使い勝手の結果は次回に報告できると思います。

スイカの効率的な栽培方法

皆さん、こんにちは。家庭菜園でのスイカの効率的な栽培方法を紹介します。時間差で苗を植え付けること(大玉、小玉の順)と小玉スイカは二段栽培にすることです。一番上の画像は、手前2畝が大玉スイカの状態、奥2畝がトンネル支柱にネットを掛けた小玉スイカの二段栽培の状態です。大玉スイカの1畝は収穫が終わり、小玉スイカのつるがネットの上へ、収穫し終わった大玉の畝に伸びてきています。2枚目の画像は数日後に斜め後ろから撮った様子です。大玉スイカは収穫が終わり、最初の方に実った小玉スイカは地面に、後で実った小玉スイカはネットにぶら下がっています(3枚目の画像)。皆さん挑戦してみてください。小玉スイカは面白いほど採れますよ。

咲き続けるパンジー

7月1日に「パンジーがまだ咲いています。」と投稿したのですが、7月22日になってもまだ咲いています。今年は梅雨寒の日が多いですからね。

JADMA

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