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ハツカダイコン「レッドチャイム」を8月上旬にプランターにまきました。9月に収穫したら根が細長くて、丸くなりません。股根(またね)や割れているものもあります。

ハツカダイコンは春秋の適温栽培では、25~30日で収穫できる野菜です。栽培は簡単ですが生育適温は15~20℃で、冷涼な気候を好みます。日中28℃以上の高温になると葉が徒長しやすく、根形も不整形な長形になってしまいます。そのため気温が高くなる6~8月のタネまきは避け、その年の気候も考慮して9月以降にタネをまくようにします。股根は根の伸びる時に、用土の乾きや、土の固まり、肥料あたりなどの障害で根先が傷むことで発生します。用土の乾湿の差が激しかったり、収穫が遅れると裂根も多くなります。ハツカダイコンは生育が早いので、家庭菜園では根の太ったものから順次収穫します。低温で栽培する場合、50~60日で収穫できます。

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