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カボチャ「コリンキー」を7月10日にタネまきして、9月に入ってから収穫できるようになりました。ところが、皮がレモン色にならず、緑色のまだら模様が入っています。近くに他のカボチャはないので、交配したとは考えられません。どうしてでしょうか。

違う品種のカボチャが近くにあり、その花粉を受粉したとしても、カボチャの品質が変わってしまうことはありません。皮に緑の斑が入ってしまうのは、ウイルス性のモザイク病にかかってしまったからです。皮が緑色や黒色の品種はモザイク病にかかっても目立ちにくいのですが、赤皮系の品種は緑の色素が出るので、汚らしい感じになってしまいます。モザイク病はアブラムシなどが媒介する病気で、暑さや乾燥によって、より発病しやすくなります。アブラムシの防除を徹底すると共に、マルチや敷きワラをして乾燥も防ぐようにします。

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