タネから広がる園芸ライフ / 園芸のプロが選んだ情報満載

concierge 園芸相談Q&A

カボチャ「コリンキー」を7月10日にタネまきして、9月に入ってから収穫できるようになりました。ところが、皮がレモン色にならず、緑色のまだら模様が入っています。近くに他のカボチャはないので、交配したとは考えられません。どうしてでしょうか。

違う品種のカボチャが近くにあり、その花粉を受粉したとしても、カボチャの品質が変わってしまうことはありません。皮に緑の斑が入ってしまうのは、ウイルス性のモザイク病にかかってしまったからです。皮が緑色や黒色の品種はモザイク病にかかっても目立ちにくいのですが、赤皮系の品種は緑の色素が出るので、汚らしい感じになってしまいます。モザイク病はアブラムシなどが媒介する病気で、暑さや乾燥によって、より発病しやすくなります。アブラムシの防除を徹底すると共に、マルチや敷きワラをして乾燥も防ぐようにします。

新着Q&A

園芸相談Q&Aに質問を送る

お急ぎの場合はお電話でお問い合わせください。
また、お問い合わせフォームからご質問いただいた場合でも、正確を期すためにお電話で回答させていただくことがございます。

お客様園芸相談窓口

045-949-8145 045-949-8145※番号はお間違えのないようにお願いいたします
● お電話によるお問い合わせ、ご連絡の受付は、平日午前9時より午後5時まで。(土・日・祝日と弊社休業日、年末年始を除く)

JADMA

Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.