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秋まきしたホウレンソウ、コマツナ、ダイコンのタネが残っています。有効期限2015年5月末までの記載はありますが、期限を過ぎたら芽が出なくなるのでしょうか。保存方法はどのようにしたらよいでしょうか。

タネは原則として年2回、春まき用は12月、秋まき用が6月に、新しいタネが詰められて売り出されます。タネを出荷する前に発芽の検査が行われ、タネ袋に書かれた発芽率が保てることを確認して、1年の有効期限を表示しています。有効期限を過ぎたら発芽しなくなるわけではありませんが、発芽の仕方はタネの種類とその保存条件によって変わります。野菜のタネでいうと、寿命が短く発芽率の落ちやすい種類として、ネギ、タマネギ、ゴボウ、レタス、エダマメ、ラッカセイなどがあります。通常の保存では、保存可能年数が1~2年といわれます。次に、キャベツやダイコン、ツケナ類、トウモロコシ、エンドウ、インゲンなどが2 ~ 3年です。比較的長持ちするのが、トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、カボチャ、ニンジン、ホウレンソウなどで、3 ~ 4年です。これはよく乾燥して密閉状態で室温下に置いた場合の基準で、温度と湿度をより低く保てれば、さらに保存期間は長くなる可能性があります。密閉容器にシリカゲルなどの乾燥剤を入れ、家庭用冷蔵庫の野菜室に保存するのが、最も簡単な保存方法です。

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