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イチゴを露地栽培で作っています。開花して着果もしてきたのですが、ランナー(匍匐茎:ほふくけい)が何本も出ています。摘んでしまってよいでしょうか。

春になって気温が上がってくると、肥料の吸収もよくなり、生育が急に進むので、開花しながらランナーも伸びてきます。果実をつけることに集中させるために、ランナーは早めに摘み取るようにしてください。イチゴの露地栽培では、昼間の気温が20℃を超えると、受粉できるようになり着果を始めます。4月初めの開花で受粉した果実が、5月中旬に収穫できます。開花前に枯れ葉を除去して株元をきれいにし、雨のはね上がりを防ぐために、ポリマルチや敷きワラで株元を覆います。この作業がまだなら早めに行っておきます。6月になって収穫が終わってから、新しいランナーを伸ばして、来年用の苗を養成するようにします。

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