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大ショウガの芽だし処理をしましたが、なかなか伸びてきません。芽の出そうな場所が白くなっていますが、植えてもよいでしょうか。

ショウガの発芽適温は25~30℃ですので、早めに植えてもなかなか芽が出ません。あらかじめ、芽だし処理をした方が、生育期間が短縮できます。芽だしの方法は、できるだけ発芽適温に近い温度と、適当な水分を与えることがポイントです。少量なら発泡スチロールの箱にプランター用の培養土などを入れ、タネショウガが隠れる程度に埋め込み、ポリシートで覆います。水分は土を軽く握ってくずれない程度にし、多すぎないように気をつけます。昼間は外で日に当て、夜は家の中の暖かい場所に置きます。芽の部分が白く盛り上がってきたら芽の数を確認して、芽が2、3芽つくように分割して植えつけます。植えた後も、マルチやトンネルで保温すると、より生育を促すことができます。

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