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おてがるカボチャ「みやこ」のように、下位節に多少出るわき芽を数本かいてやればほとんど放任で済むトマトはないですか。

おてがるカボチャ「みやこ」は、ホクホク系の代表として半世紀近くも愛され続けています。側枝の発生が少なく、側枝かきの手間のかからない画期的な省力品種です。親づるの下位節に多少出るわき芽を3~4本を早めにかいてやれば、ほとんど放任で済みます。また、原則1本仕立てなので密植栽培ができます。
 
トマトも側枝を伸ばさずに1本仕立てで栽培しますが、カボチャ「みやこ」のような側枝の発生の少ない品種は、今のところありません。トマトはわき芽かきをしないと、枝がどんどん増えてジャングルのようになってしまいます。風通しが悪くなり、日光も中まで差し込まないので、病害虫の発生も多くなり実付きも悪くなります。

また、わき芽が大きくなってから取ると、株への負担も大きくなります。わき芽かきは小さいうちに早め早めに行います。ハサミを使用すると病気が伝染する恐れがあるので、指先で折ります。折り取ったところが早く乾くように、できるだけ晴天の日に行います。

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