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昨年、秋まきした種が残ったので、3月になってホウレンソウ「ソロモン」を種まきしたのですが、大きく育つ前にとう立ちしてしまい食べることができませんでした。春まきはできないのでしょうか。

ホウレンソウは日の長さが長くなるととう立ち(抽苔)しやすくなり、発芽して間もない時期に低温にあうと、さらにそのスピードが速まります。3月ごろのまだ寒い時期に種まきして、日が伸びる5月、6月に向かって育てる栽培は、生育が遅れ、収穫前にとう立ちしてしまう危険性があります。露地栽培で春まきする場合は、不織布などでトンネル掛けをして保温してやるようにします。

品種によりとう立ちのしやすさに差があるので、春まきではとう立ちの遅い(晩抽)品種を選んでまくようにしましょう。3月下旬以降4月中は「アクティブ」や「サンライト」など、5月以降にまくなら「ジャスティス」が作りやすいです。

失敗しない栽培レッスン

ホウレンソウ

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