かくねんけっか 隔年結果

意味

カキやミカンなどの果樹で実が付きやすい「なり年(表年)」と実が付きにくい「不なり年(裏年)」が隔年周期で起こることです。
これは、たくさん実を付けた枝には、翌年は花芽が付きにくくなる性質上の現象です。

使用例

「ミカンの隔年結果を防ぐには、摘果剪定などが大切だよ」
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