しょくちゅうしょくぶつ 食虫植物

意味

光合成によって有機物を生成する能力はありますが、栄養の乏しい湿地などの土壌に生育するために、昆虫などの小動物を誘引・捕獲し、消化・吸収することで栄養分の一部を得る植物の総称です。

使用例

「ハエトリソウは葉を閉じて虫を捕まえて、モウセンゴケは粘着液の出る毛にくっつけて捕まえます。ウツボカズラは消化液に落とすことで虫を捕まえます」
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