「春待ち苗」とは、低温でじっくり育てられた大苗シリーズです。独自のノウハウによってしっかり育てられている苗でのお届けなので、植え付けから1カ月後には、たくさんの花芽でボリュームのある姿を楽しめます。
ラインアップは、オルレア、カンパニュラ「チャンピオンiQ」、キンギョソウ「ソネット」、ジギタリス、スターチス「エリオット」、ダイアンサス、デルフィニウム「プデル」、わすれな草の全部で8品目。次々に開花する品種や、切り戻すことで2度楽しめる品種など、どれも初夏から夏にかけて長くお庭を彩ってくれる花ばかりです。
今回は、2025年に実施した「春待ち苗」を使った花壇をご紹介します。
「春待ち苗」は、骨太な株に育って自然と花数が増える
園芸研究家の杉井志織先生に「春待ち苗」を使った花壇をデザインしていただきました。昨年5月15日の「東京テレポート」駅前の写真がこちら。

東京都江東区「東京テレポート」駅前の花壇。2025年5月15日の様子
「春待ち苗」をメインに植え付け、こんなに華やかな花壇が作れるなんて…!驚きです。

2025年2月27日に植え付け
「春待ち苗」は、しっかりとした大株で届くので、植え付けたときにも堅強な様子がうかがえました。

2025年5月15日の花盛りの様子
上の写真は、「デルフィニウム花壇セット」と同じ構成で組まれたエリアです。春らしい明るい花色を見ると心が弾みますね。
※「デルフィニウム花壇セット」は、受注期間が2月23日(月)までの商品です。ご希望の方はお急ぎください。

「ジギタリス」は迫力満点の花穂を次々に付けていました。気候にもよりますが、5月上旬に切り戻した株は6月に再び開花します。

「キンギョソウ ソネット」は膝丈ほどの高さになり、大きな花穂をたくさん付けるので見栄えがよい花壇に仕上がります。立体的な花壇を演出してくれるのでおすすめです。
特集「杉井先生が作る『春待ち(R)苗』の華やか花壇」はこちららから
杉井先生が「春待ち苗」を使った感想や直伝のガーデンメソッドもご紹介しているので、お見逃しなく!
「春待ち苗」の受注締め切りは3月8日(日)まで
暖かい日が増えてきたので、園芸への意欲がぐっと高まる時期ですね。
人気のため、すでに売り切れの品目も出てきています。締め切り前に完売となる可能性もあるため、ご検討の方は、ぜひお早めにお申し込みください。
