2026年9月30日(水)まで、横浜市ふるさと納税の返礼品としてお申し込みいただける限定チューリップ「ラバーズタウン」。

一般にはほとんど流通しておらず、横浜市内の一部の公園でしか見ることのできない特別な品種です。今回は、そんな「ラバーズタウン」の魅力を写真とともにご紹介します。
横浜市限定チューリップ「ラバーズタウン」とは?

チューリップ「ラバーズタウン」は、横浜市のシティプロモーション・環境政策の一環として、サカタのタネが2014年に開発した品種です。
花弁の上部にフリルが入り、咲き進むにつれて白色からピンク色、そして赤色へと変化する「移り咲き」が大きな特徴。横浜の街が春に向かって少しずつピンク色に染まっていく様子と、恋人たちの想いが深まっていく姿をイメージして名付けられました。
白からピンク、そして赤へ。「ラバーズタウン」の色の変化
ここからは、特徴にフォーカスした写真をご覧いただきます。

咲き始めはやわらかな白色

少しずつピンク色が入り、表情が変化していきます

咲き進むにつれて鮮やかな赤色へ
上の写真のように「ラバーズタウン」は咲き進むとともに、白色からピンク色、そして赤色へと花色が移り変わります。ひとつの花で、さまざまな表情を楽しめるのが最大の魅力です。

花弁の縁に入るフリルも魅力のひとつ
花色だけでなく、花弁上部に入るやさしいフリルも特徴です。1輪でも存在感があり、玄関先やベランダを華やかに彩ります。

チューリップ「ラバーズタウン」はどんな方におすすめ?
ここからは「ラバーズタウン」の楽しみ方をご紹介します。
園芸初心者の方にも育てやすい!

チューリップは球根から育てるため、比較的失敗が少ない植物です。今回の返礼品は球根だけでなく、土や鉢も含まれているため、届いてすぐに栽培を始められます。
日常に小さな楽しみが欲しい方にも◎

植え付けから開花まで約半年。少しずつ芽が伸びる様子を見守る時間も、チューリップの魅力です。「ラバーズタウン」では、成長する姿はもちろん、白からピンク、赤へと移り変わる花色を毎日観察できるのも楽しみの一つです。
なんといっても春の節目を彩るチューリップ

10~11月に植え付けると、翌年4月ごろに花を楽しめます。入学や入社、新生活のスタートなど、春の節目を彩る花としてもぴったりです。
涼しい室内で切り花としても楽しめます

「ラバーズタウン」は、花姿に存在感があるため、テーブルフラワーとしても楽しめます。切り花として飾る際は、暖房の効いた部屋や日当たりのよい窓辺を避け、できるだけ涼しい場所に飾るのが長く楽しむポイントです。
愛場を込めて育てたチューリップを切り花にするのは少し寂しい気もしますが、強風で茎が折れてしまったときや長雨が続きそうなときに、切って室内で楽しむのもおすすめです。
「ラバーズタウン」は咲き進むに連れて花色が変化するので、室内でも移り変わる表情をじっくり楽しめます。
その名の通り、大切な人と一緒に育てる楽しみも
「ラバーズタウン」は、横浜の街が春に向かってピンク色に染まる様子と、恋人たちの想いが深まる姿をイメージして名付けられました。
「ラバーズタウン」の名前に込められた「恋人たちの想いが深まる姿」にちなんで、恋人やご夫婦、ご家族、大切な人と一緒に育てるのもおすすめです。咲き進むに連れて表情を変えていく様子を共有できるのも、「ラバーズタウン」ならではの魅力です。この機会に、限定品種「ラバーズタウン」を育ててみてはいかがでしょうか。
9月30日(水)まで「ラバーズタウン」は横浜市ふるさと納税でお申し込み受付中!

一般向けにはほとんど手に入らないチューリップ「ラバーズタウン」。横浜市ふるさと納税返礼品として2026年9月30日(水)までお申し込みいただけます。
横浜市内の一部の公園でしか見ることのできない限定チューリップを、ご家庭で楽しめる貴重な機会です。数量限定でのお届けとなりますので、気になる方はお早めにご確認ください。
掲載中の主なふるさと納税ポータルサイト
お申し込みは各ふるさと納税ポータルサイトをご利用ください。
・ふるなび
・さとふる