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野菜

ころたんの葉の芸術

「ころたん」の栽培2回目のわが家。昨年の出来は1つの苗で1玉。今年は昨年より多くなるようにと願い、苗を植え付けるとすぐ虫対策もしっかりと行い、不織布を被せて大切に育てています。雨上がりにそっと不織布を外してみると、なんと葉の縁に水滴がきれいに並んでいました。自然の芸術に驚かされました。

野菜作りをやめられない訳

家庭菜園を始めて10年ほどになりますが、その間にできた面白い野菜を載せました。左下の写真は、ナスかトマトか忘れてしまいましたが、間引いた苗をふと見てみると、1粒のタネから2本の茎や根が生えていました。人間や動物には双子や三つ子はたくさんいますが、植物にもあるのでしょうか。左上の写真はキュウリの実の部分から葉が出ているように見えます。それともヘタの部分から葉が出ているのでしょうか。右の写真は「天狗ナス」ではありません「千両」です。このときはただの奇形だと思っていたのですが、「天狗ナス」という品種があるのを知りました。これらを見ると植物も面白いと思います。ますます野菜作りはやめられなくなります。

夏野菜の収穫

初めてナス「飛天長」の苗作りに挑戦しました。3月下旬にタネをまき、立派に育てることができました。6月下旬から収穫が始まり、ベジトモ(ベジタブルフレンド)にもお裾分けしています。焼きナスにしてショウガをすりおろして、しょうゆをかけて食べると絶品です。トマトはタネから育てた「麗夏」です。家中で収穫を楽しみにしています。

恒例のミニトマトの鉢栽培

ミニトマト「桃ほのか」の一番花の1個目が収穫になりました。「アイコ」の方も少しずつ色付き始めています。今年も一番花から下の脇芽を伸ばし、収穫増を見込みます。プランター1鉢に1株植えています。

おまけつきパプリカ

昨年夏に収穫したパプリカです。ヘタのところからニョキッとのびたのは子ども? おまけ? 何だか分からないけれど、記念に写真に撮りました。撮影後、炒めて食べたら普通のパプリカと変わらない味でした。

隠し味は庭で育てたコリアンダー

2015年の春にコリアンダーのタネをまいてみました。香りがすごいから虫が付かないかと思いきや、葉にイモムシが付いてびっくり! 私の食べる分も残してほしいとイモムシに退散していただき、栽培を続けました。6月頃から食べる分だけ収穫して、中華風の魚料理などに活用しました! このコリアンダーの味がプラスされるだけで、いつもの料理が変身するようです。

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