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ころたんの葉の芸術

「ころたん」の栽培2回目のわが家。昨年の出来は1つの苗で1玉。今年は昨年より多くなるようにと願い、苗を植え付けるとすぐ虫対策もしっかりと行い、不織布を被せて大切に育てています。雨上がりにそっと不織布を外してみると、なんと葉の縁に水滴がきれいに並んでいました。自然の芸術に驚かされました。

ポスト周りにも花を咲かせて

わが家のポスト周りです。今までポストは玄関先にありました。玄関先には芝生が生えていて、配達の方はその度にバイクを降りていたことに今更気が付きました。ポストを門扉脇に変えて、周りは花で飾ってみました。配達の方にも和んでもらえますように。2枚目は、私が大好きな小さな花です。小さな花が長く、たくさん咲いてくれるとうれしいです。春はそんな花が多いですよね。3枚目は5月下旬のバラの季節に、わが家のバラもきれいに咲いた様子です。

ビオラの香り好きなネコ

わが家のネコは毎朝、必ず花をチェックしていますが、誰かに見られると即行、逃げます。どうしてかな? でもビオラの香りが一番好きってばれていますけどね。もう一枚の写真は、今年作った白を基調にしたコンテナガーデンです。もちろん、サカタのタネのタネをまくところからのスタートです。後ろにはわが家のサクラ。ここは山の入り口なのです。

梅雨入りまで楽しめるパンジーたち

「虹色スミレ」「よく咲くスミレ」がよく咲きました。昨年10月のタネまきから半年。寒さに強いとはいえ、冬の管理は大変でした。毎年もうやめようと思いながらも、きれいに咲いた花を見ると今度はどの色にしようかと考えてしまいます。毎年、梅雨入りごろまで咲いています。

満開のデンドロ

購入して5年目のデンドロビュームが満開になりました。とてもよい香りがしています。株分けした小さな鉢にも蕾があります。

散歩中の立ち寄りスポット

毎日、庭にやってくるリスくんです。「お花、きれいね」と言っているようです。

本当によく咲く、よく咲くスミレ

だんだん気温も上がり、春らしくなってきました。よく咲くスミレ「ソーダ」、「ラズベリー」もたくさん咲きました。よく咲くスミレは冬の間も休まず咲き続けてくれます。花が少ない冬も明るくしてくれます。来年はもっとたくさん育てたいです。

ペットボトルのふたの小さな世界

卓上に多肉植物を飾ってみました。チョコレートの空き箱にペットボトルのふたの鉢など廃材を利用しています。小さな多肉植物でも精いっぱい生きています。

春を呼び込むウメとムスカリ

2月ですが、暖かな日だまり。ふとウメの香りに気付き、見上げれば青空に映える白梅が咲いていました。一方屋内では、昨秋にハイドロカルチャーで植えたムスカリです。屋外で育てていましたが、蕾が見えたので屋内へ入れました。2日おきに写真をとってみると急成長したことがよく分かります。暖かさにつられてどんどん伸び、花が咲きました。

野菜作りをやめられない訳

家庭菜園を始めて10年ほどになりますが、その間にできた面白い野菜を載せました。左下の写真は、ナスかトマトか忘れてしまいましたが、間引いた苗をふと見てみると、1粒のタネから2本の茎や根が生えていました。人間や動物には双子や三つ子はたくさんいますが、植物にもあるのでしょうか。左上の写真はキュウリの実の部分から葉が出ているように見えます。それともヘタの部分から葉が出ているのでしょうか。右の写真は「天狗ナス」ではありません「千両」です。このときはただの奇形だと思っていたのですが、「天狗ナス」という品種があるのを知りました。これらを見ると植物も面白いと思います。ますます野菜作りはやめられなくなります。

JADMA

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